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作業日:2019年11月

二日目の最初は、若鶴酒造に行きました。

そこでは、若鶴大正蔵という日本酒の酒蔵と、三郎丸蒸留所というウイスキーの蒸留所が同時に見学できました。

酒造が蒸留所を運営しているのは日本でも3箇所しかなく、その内の1つです。

貯蔵庫ではウイスキー樽と日本酒の樽が置いてあり、珍しい光景を見ることができました。

また、三郎丸蒸留所では世界初となる銅とスズの合金の鋳造製の蒸留器(写真二枚目左)を使っていました。

この、世界初の蒸留器には「ZEMON」と名づけられており、いつかZEMONで蒸留したウイスキーを飲んでみたいと思いました。

 

次は国宝である瑞龍寺と、高岡大仏の見学をしました。

瑞龍寺は建立したのが1614年と古いのですが、とても高い技術力で建てらているとガイドの人に教えてもらいました。

お寺は外から見ても迫力があったのですが、中に入ると建築に様々な工夫や技術力を見ることができ、感動しました。

また、高岡大仏は顔が物凄くイケメンの大仏と教えてもらいましたが、あまりわかりませんでした…。

 

二日間で色々な観光地を周りましたが、日本酒もウイスキーも好きな私個人的には、若鶴酒造が一番楽しかったです。

若鶴酒造にはプライベートでも行きたいと思いました。

来年の慰安旅行ははどこに行けるか楽しみです。

  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像1
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像2
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像3
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像4
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像5
作業日:2019年10月

朝の気温も低くなり、肌寒さを感じる季節となりました。

 

さて、先日はしごの点検とロープ交換(はしご伸縮用)を実施しました。

 

クレーンメンテナンスの仕事は高所作業です。

その際に使用する足場に不具合があると、転落等の災害に直結します。

よって、足場の定期点検や補修を、当社では欠かさず実施しています。

 

今後も、しっかりとメンテナンスされた足場での安全作業を実施していきます。

  • はしごのロープ交換を行いました。 画像1
作業日:2019年10月

今年の慰安旅行は1泊2日で富山に行ってきました!

1日目は会社からバスで出発し、3時間程で富山に着きました。

バスの中ではお酒を飲んだりゲームをしたり、楽しく過ごすことができたのであっという間に感じました。

富山に着いてからは、五万石という和食屋さんに行き、富山の料理と富山の地酒を堪能することもできました。

 

昼食を取った後は、廣貫堂という薬の資料館を見学しました。

お土産コーナーには二日酔いの薬などもあり、昼に飲みすぎた人などは買い求めていました。

そこからバスで移動し、瑞泉寺と八日町通りを散策しました。

八日町通りでは、木彫りの彫刻が有名なので、沢山の彫刻が展示されており、その細かさや迫力に感動しました。

 

そして庄川温泉郷の三楽園という宿に到着しました。

夜の宴会では、毎年恒例のビンゴゲームなども行い、社員の親睦を深めることができました。

今年は、辛そうな謎のソースと富山名物の白エビのあられを獲得しました。

 

バスの中や宴会の時など、違う事業所の人はもちろん、普段一緒に飲まない人ともお酒を飲める機会なので、色々な人とお話もできて楽しい一日を過ごすことができました。

  • 慰安旅行2019 ~1日目~ 画像1
  • 慰安旅行2019 ~1日目~ 画像3
  • 慰安旅行2019 ~1日目~ 画像4
  • 慰安旅行2019 ~1日目~ 画像5
作業日:2019年10月

さて、クレーン講座第7回目は、クレーン設置に関する諸手続における 製造許可 についてご紹介します。

 

製造許可とは、クレーン等安全規則によると、「クレーンを製造しようとする者は、その製造しようとする者は、その製造しようとするクレーンについて、あらかじめ、その事業場の所在地を管轄する都道府県労働局長の許可を受けなければならない。ただし、既に当該許可を受けているクレーンと同一であるクレーンについてはこの限りではない。」とあります。

 

要約すると、クレーンを製造する事業所はあらかじめ所轄都道府県労働局長製造許可を受けなければなりません。

なおこの製造許可の対象は、レーン製造業者となります。

 

愛和産業では、つり上げ荷重65tまでの天井クレーンの製造許可を得ており、納入実績がございます。

 

次回は、設置届について、詳しく説明します。

 

 

  • クレーン講座 第7回 クレーン設置に関する諸手続について ~製造許可~  画像1
作業日:2019年9月

先日、お客様先にて、日立モートルブロック(チェーンブロック)用無線ユニットの取付を行いました。

元々、赤外線リモコン操作方式のモートルブロックをご使用のお客様で、今回モートルブロック本体の更新工事に合わせて、上記無線ユニットを使用した無線操作化を実施しました。

 

赤外線リモコンは、リモコンの先を受光部に向ける必要がありましたが、本ユニットの送信機は、向きに関係なく操作できます。(障害物がなければ有無や電波状態にもよりますが、70m先から操作可能です。)

無線機の取付工事は、付属の取付のベースにより、新たに穴あけ加工が必要なく(既存のねじ穴を利用)、また複雑な電気配線作業等も無いので、短時間で無線ユニットの取付を行うことができます。

 

押釦ケーブルが邪魔でお困りのお客様、ケーブルレスにより配線をすっきりさせたい、吊り荷から少し離れた場所から操作したい場合におすすめしたい製品です。

 

なお本無線化ユニットは、日立モートブロックの定格荷重5t以下で、懸垂型(巻上のみ)テルハ型(巻上と横行のみのクレーン)のみ対応ですのでご注意下さい。

 

詳しくは、日立産機システムのWEBページをご参照いただくか、(https://ebook.hitachi-ies.co.jp/sh-246/book/#target/page_no=1

)当社までお問い合わせください。

  • 日立モートルブロック(チェーンブロック)用無線ユニット 画像1
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