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採用情報 愛和産業のシゴト

機械工場で重量物や部品を運搬する「天井クレーン」。エレベーターのように部品を上下階に搬送する「垂直搬送機」。工場や倉庫の合理化・省人化に役立つ「自動搬送装置」など。創業から40年間に渡り、私たちはお客様の要望に合わせたオリジナルのクレーン・搬送機器を作ってきました。
このページでは営業から設計、製造、メンテナンスまでを一貫して取り行う、愛和産業の仕事の流れをご紹介します。

営業見出し
step1 営業のシゴト

お客様の製造現場が直面している生産性や安全性などの課題をヒアリングします。その後、設計や製造スタッフたちと知恵を出し合いながら、お客様の課題を解決するクレーン機器や搬入装置を提案。ときにはメンテナンスだけを提案する場合もあります。

提案する製品はお客様の条件(運びたいモノの形や重さ、工場のレイアウト、使用頻度、操作方法など)によってさまざま。どんなに難しいご要望も「成せば成る」の信念で、お客様の「夢」や「理想」をカタチにするお手伝いをします。

設計見出し
step2 設計のシゴト

営業スタッフが集めてきた情報から、CADを使用して本体構造の設計を行います。設計では後工程を担当する製造やメンテナンススタッフが作業を進めやすいように、細かい部分までを配慮することが大切です。

例えば、荷重をかけた際に生じる鉄の「たわみ=曲がり具合」。水平に見えるクレーンも、重しを吊るとぐぐっと下向きに湾曲するので、設計時はこのたわみを計算して上向きに調整する必要があります。

また、大型機器をお客様の現場に運び込む時は、トラックで何台かに分けて運搬します。製品を一旦裁断し、運んだ後に再度組み立てる必要があるので、「どこで切って、どう組み立てるか」と、さまざまな視点を考慮して図面を描きあげます。

製造見出し
step3 製造のシゴト

設計スタッフが作成した図面をもとに、部品ひとつひとつの組み付けを行います。製造するクレーン・搬送機器はすべてお客様ごとに違う一品モノ。大きな鉄の塊を工場内に運びこんだら、パーツごとに切断して部材を溶接していきます。最終的にはペンキ塗り、組み付けに至るまですべて自分たちの手作業。イメージで言うと「デカいプラモデルづくり」のような感じです。

大きなものを製造する場合は10名弱のチームを組んで、連携して業務を進行。ときには設計スタッフと「ここはこうしたいから、この図面では無理かも」「だったら、穴の位置を3ミリほど移動させようか」と意見交換しながら、最高の一品モノを目指します。

メンテナンス見出し
step4 メンテナンスのシゴト

製品を納品し終えたら、メンテナンススタッフが定期的にお客様のもとに足を運んで、検査・メンテナンスを行います。月例・年次点検を含む法令点検にはじまり、機械の不具合の修理、性能検査設備・手続きなど。ときには他社メーカーの製品のメンテナンスも担当し、その時の対応が評価されると新しい製品を受注する場合もあります。

メンテナンススタッフにとって、お客様の現場で出会うあらゆるクレーン・搬送機器の特徴を覚えておくのも大切な役目。ときには他社製品から学ぶこともあり、それが自社で設計製造するクレーン・搬送装置の品質向上にも活かされています。

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