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師弟対談@技術部

20代から60代まで、あらゆる世代のスタッフが在籍している愛和産業では、歳の差に関係なく仕事からプライベートまで何でも気軽に話し合える社風があります。このコーナーでは、愛和産業のフレンドリーな上司と部下を代表して技術部の今井と大竹が対談。ふたりの会話を通して、愛和産業のざっくばらんな人間関係をご紹介します。

  • 設計未経験の頃のハナシ
  • 困った時は相談するハナシ
  • 飲んだらグチを吐くハナシ
  • 休日は何をするハナシ
  • ぐんぐん成長中のハナシ
  • プロフィール見出し
設計未経験の頃のハナシ

— — 設計未経験の頃のハナシ

大竹: 技術部に異動してすぐの頃は、まずはCAD(設計・製図システム)の使い方からってことで、今井さんが描いた図面のトレースばかりやってたなぁ。
今井: 設計をやる以上、CADが使えないようじゃ仕事にならねぇからな。俺もそうだったけどウチの設計の人間はみんな、まずは上司の描いた図面を何枚も書き写すところから始める。そこである程度CADが使えるようになったら、あとはもう本番。なにより実践が一番の先生だったりもするからな。
大竹: そういえば、今井さんの教え方って独特ですよね? 例えば、2枚の図面を持ってきて「この図面とこっちの図面、大きな違いはどこだと思う?」とか。決まって僕が設計中に悩んでいるときに質問してくれて、その両方を見比べていると「僕が直面している問題ってこういうことか!」って気づくんですよ。すぐに答えを教えるというよりは、いかにヒントを与えるかというか。
今井: 部下に付きっきりで教えるのは性に合わねぇからな。だから、若い衆がうんうんと頭を抱えている姿を見ると、どうやってヒントを教えたらいいだろうかってそればかり考えちゃうんだよ(笑)。
大竹: でも、そのヒントをもとに自分の頭で考える。そっちの方が僕も仕事の飲み込みが早かった気がします。
今井: ヒントを与える以前に、大竹はどちらかというと、ひとりでぐんぐん突き進んで行くタイプだからな。人一倍やる気もあって「これをやってみろ」と言うと、黙々と仕事に没頭する。ただ、わからないところを素直に質問しないのが玉にキズで、勘違いしたまま頼んだものと全然違う図面を仕上げてきたこともあった(笑)。
大竹: それはまぁ、若気の至りというか、男の意地というか…。なんとしてでも、自分ひとりの力でやってみせるとばかり考えていましたね。

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困った時は相談するハナシ

— — 困った時は相談するハナシ

今井: しかし、あの頃に比べると最近は大竹もよく相談するようになったよなぁ。
大竹: そうっすね。ほら、僕たちが作る製品って案件ごとにバラバラじゃないですか?運ぶモノの形や大きさにはじまり、それをどうやって制御するか、工場のレイアウトだって頭の中に入れておかないといけない。やっぱ自分が持っている知識と経験だけじゃ、どうしたらいいかわからない日もあるんですよ。
今井: お前の気持ちはよくわかる。この仕事は経験がモノを言うからね。俺も昔はわからんことばっかりだったなぁ。
大竹: だから自分の設計に不安がある時、今井さんに相談すると「2年前の◯◯工業の時の図面を見てみろ」って過去事例を紹介してくれる。僕にとってはまさに生き字引のようなありがた〜い存在なんですよ。そういえば、それも答えじゃなくてヒントですね。
今井: 逆に大竹はつい最近までメンテナンスをやっていたから、今時の他社クレーンの動き方を知っている。「そういえば、あの工場には他社メーカーのこんな動きをするクレーンがありましたよ」と、大竹の何気ない一言がきっかけで、お客さんの課題解決に役立つアイデアが思いつく時もあるんだよ。
大竹: へぇ〜。あ…!そうなんです。僕もいかに今井さんにヒントを教えようかと、いつも考えていて…(笑)。
今井: 今、はじめて知っただろ。

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飲んだらグチを吐くハナシ

— — 飲んだらグチを吐くハナシ

大竹: そういえば、最近はあまり飲みに行ってないですね。
今井: んなこたぁねぇよ。俺は月に1回くらいは他の部署の奴も誘って飲みに行ってるぞ。お前が就業後にさっさと帰っちゃうから、誘えないんじゃねぇか。
大竹: へへ、すんません(笑)。最近産まれたばかりの娘がもう可愛くて可愛くて…。
今井: 最近はどうだ?けっこうグチも溜まってるんじゃないか?
大竹: う〜ん、まだまだって感じですかね?今はどんなストレスも娘が癒してくれるし。しかし、去年は今井さんに散々グチを吐かさせて頂きました。
今井: そうだよなぁ。たしか仕事の案件が次から次へと舞い込んでいた時期で、図面を描くスピードが追いつかなかったんだよな。居酒屋に行ったら「もう手いっぱいですよ!」って、ビール片手に吠えまくって(笑)。
大竹: けれど、あの時ほど今井さんがいてくれて良かったなと思った日はないですね。どんなグチも受け止めてくれる人がいたからこそ、今まで頑張ってこれたんだと思います。
今井: 俺からしたら大竹のグチの吐き具合はまだまだ。俺が若手だった頃は、これでもかってぐらい上司に文句ばっか言ってたぞ(笑)。でも、そうやって愛和産業の人の役割は巡っていくんだなぁとも思った。大竹も次の後輩ができたら、今度はグチを受け止めてやる立場になるんだろうな。

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休日は何をするハナシ

— — 休日は何をするハナシ

今井: お前、休みの日は何してんの?
大竹: 最近は家族と一緒に遊ぶか、車いじりっすね。こないだも製造の先輩を呼んで、車のチューニングの仕方を教えてもらっていました。今井さんはどうなんですか?
今井: …寝ている。
大竹: えぇ…!?でも、もうすぐ会社のソフトボール大会ですから、そろそろ外に出て練習したほうがいいですよ。
今井: おぉ、もうすぐ6月か。確かにそろそろ体を作っておかないと、ケガをしかねんからな。
大竹: しかし、ウチの会社もよくみんなで遊びますね。去年11月の慰安旅行は伊豆の芦ノ湖に。一昨年は台湾でしたっけ?僕が新人時代の頃は、週末に北海道旅行も行きましたもんね。
今井: 行った行った。
大竹: たしか今井さんとはじめて話したのがあの頃ですよ。酔っぱらいながら絡んでくるおもろいおっさんだなと思っていました(笑)。

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ぐんぐん成長中のハナシ

— — ぐんぐん成長中のハナシ

今井: 大竹もなかなか良い図面を仕上げるようになってきたし、これからはお客様の現場に行って自分が描いた製品がどう組み立てられていくかを見ていかないとな。
大竹: お、ぜひ行きたいです。今までは納品後の製品しか見ていませんし。
今井: 出来上がった製品を見るのもいいが、それが自分の設計通りに作られていく過程を見るのは感動モノだぞ。それに組付けられていくシーンを見ていると、どの部分でコスト削減ができて、どうすると製造チームが楽に仕事ができるかがわかるようになる。自分の目で感じて、いろんな視点から設計を考えられる奴になってほしいと思う。
大竹: 今はまだまだ、今井さんにかなわないなぁって思うことばかりなんですよね。同じモノを描いているはずなのに、僕の図面と今井さんの図面を見比べると、読みやすさからまったく違っていたり…。経験を積むほどに奥の深い仕事だと気づかれるけど、いつかは今井さんを超えたいと思っています。
今井: いいね、その意気だ。次は大竹が後輩に愛和産業の仕事を伝えていく番だからな。一緒に頑張って愛和産業を盛り上げて行こうぜ。

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