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作業日:2019年12月

12月に入り一段と寒さが増してきました。皆さま体調にはお気を付けください。

 

労働安全衛生法改正により2019年2月1日から安全帯の規格が変更となりました。

これにより、約3年の移行期間がありますが、2022年1月2日から現行品の安全帯は着用不可になり、フルハーネス型安全帯が義務化されます。

ただし、注意しなければいけないのは、作業高さが6.75m以下の場所では胴ベルト型を使用しなければいけないということです。

 

このように労働安全衛生法が改正されたため、先日、愛和産業でハーネスの講習が行われました。

今まで愛和産業では、胴ベルト型の安全帯(写真右)を使用していましたが、フルハーネス型の安全帯(写真左)を使用するにあたり特別教育を受けなければいけないためです。

クレーンの点検では、6.75m以下の場所も、それ以上の場所もあるので胴ベルト型とフルハーネス型の使い分けは必須になります。

 

講習ではフルハーネスの種類や使い方、落下時の試験のビデオを見たり、実際にフルハーネス型の安全帯を着用したりしました。

フルハーネスの講習は8時間受けなければいけません。(高所作業に携わる業務をしている方、足場組立またはロープ高所作業に係る特別教育を受講してる方など、諸条件を満たしていると時間は短くて済みます)

高所作業をされる方は、2022年まで猶予はありますが早めの受講をお勧めします。

  • ハーネス講習 画像1
  • ハーネス講習 画像2
作業日:2019年11月

朝夕の気温が急激に寒くなりました。風邪をひかないようにお気を付けください。

 

さて、弊社では各種ホイストのオーバーホールを承っております。

減速機のオイル漏れや、巻上ドラムにワイヤーロープの条痕がついた時、減速機の異音が発生した等の際に、ホイストのオーバーホールを推奨しております。

 

写真は、日本ホイストのオーバーホールの様子です。

この時のオーバーホールでは、巻上減速機から異音が大きくなったり、オイル漏れが発生した為、オーバーホールを行いました。

巻上減速機の取替(写真4枚目)に加えて、巻上ドラムとオイルシールの交換(写真2枚目)、普段、ホイストが上架されている状態では修理のできない横行車輪の取替(写真3枚目)等の取替修理を行いました。(完成写真は5枚目です)

 

普段、ホイストが上架されている状態では点検できないホイスト内部の状態確認や、分解することによって取替修理が可能な部品もございますので、オーバーホールの実施をお勧めします。

 

 

  • 日本ホイストのオーバーホール 画像1
  • 日本ホイストのオーバーホール 画像2
  • 日本ホイストのオーバーホール 画像3
  • 日本ホイストのオーバーホール 画像4
  • 日本ホイストのオーバーホール 画像5
作業日:2019年11月

さて、クレーン講座第8回目は、クレーン設置に関する諸手続における 設置届及び設置報告書についてご紹介します。

 

設置届(画像1枚目)は、つり上げ荷重が3t以上のクレーンを設置する場合に必要です。

クレーン等安全規則によると、クレーン(つり上げ荷重が3t以上)を設置する事業所はあらかじめ所轄都道府県労働局長に設置届を提出しなければなりません。

さらに設置届とあわせて、クレーン明細書(クレーンの定格や、ガーターの長さ、使用するワイヤーロープの構成と直径など)、クレーンの組立図、強度計算書(クレーン構造部分の強度計算)等の書類を提出する必要があります。

なおこの設置届提出者は、事業者(お客様)が対象となります。

 

設置報告書画像(2枚目)は、つり上荷重が0.5t以上3t未満のクレーンを設置する場合、あらかじめ所轄労働基準監督署長に設置報告書を提出する必要があります。

 

当社でクレーンを設置の際は、これらの書類の作製や手続きのお手伝いしますのでご安心ください。

 

次回は、落成検査について、説明します。

  • クレーン講座 第8回 クレーン設置に関する諸手続について ~設置届と設置報告書~  画像1
  • クレーン講座 第8回 クレーン設置に関する諸手続について ~設置届と設置報告書~  画像2
作業日:2019年11月

二日目の最初は、若鶴酒造に行きました。

そこでは、若鶴大正蔵という日本酒の酒蔵と、三郎丸蒸留所というウイスキーの蒸留所が同時に見学できました。

酒造が蒸留所を運営しているのは日本でも3箇所しかなく、その内の1つです。

貯蔵庫ではウイスキー樽と日本酒の樽が置いてあり、珍しい光景を見ることができました。

また、三郎丸蒸留所では世界初となる銅とスズの合金の鋳造製の蒸留器(写真二枚目左)を使っていました。

この、世界初の蒸留器には「ZEMON」と名づけられており、いつかZEMONで蒸留したウイスキーを飲んでみたいと思いました。

 

次は国宝である瑞龍寺と、高岡大仏の見学をしました。

瑞龍寺は建立したのが1614年と古いのですが、とても高い技術力で建てらているとガイドの人に教えてもらいました。

お寺は外から見ても迫力があったのですが、中に入ると建築に様々な工夫や技術力を見ることができ、感動しました。

また、高岡大仏は顔が物凄くイケメンの大仏と教えてもらいましたが、あまりわかりませんでした…。

 

二日間で色々な観光地を周りましたが、日本酒もウイスキーも好きな私個人的には、若鶴酒造が一番楽しかったです。

若鶴酒造にはプライベートでも行きたいと思いました。

来年の慰安旅行ははどこに行けるか楽しみです。

  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像1
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像2
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像3
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像4
  • 慰安旅行2019 ~2日目~ 画像5
作業日:2019年10月

朝の気温も低くなり、肌寒さを感じる季節となりました。

 

さて、先日はしごの点検とロープ交換(はしご伸縮用)を実施しました。

 

クレーンメンテナンスの仕事は高所作業です。

その際に使用する足場に不具合があると、転落等の災害に直結します。

よって、足場の定期点検や補修を、当社では欠かさず実施しています。

 

今後も、しっかりとメンテナンスされた足場での安全作業を実施していきます。

  • はしごのロープ交換を行いました。 画像1
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