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作業日:2020年12月

令和2年12月1日に、稲沢商工会議所創立48周年記念表彰式にて、弊社社員2名が、勤続年数25年で表彰されました。

写真は、その表彰式の模様です。(いなざわ会議所ニュース第567号より掲載)

弊社では勤続年数の長い社員が(勤続20年以上)多数勤務しており、幅広い年齢層の社員とともに活躍しています。

  • 稲沢商工会記念表彰式で表彰されました 画像1
作業日:2020年11月

急激に寒くなり、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃。
皆さま、体調にはより一層お気をつけください。
 
さて、弊社が行っているメンテナンスでは、屋内にある天井クレーンや屋外にある橋形クレーン等、様々な種類や場所のクレーンを取り扱っております。
冬場になると屋内は暖房がついていたりするので、現場によっては暖かい環境でクレーンの点検をすることもありますが、屋外のクレーン点検では風を遮るものもなくとても寒い環境での作業になります。
 
毎年冬場になると会社で支給されるベストを着たり、各々UNIQLOのダウンなどを着て作業をしていました。
しかし、今年はダウンよりも暖かいヒーター付きのベストが、ホームセンター等で発売されておりました。
空調服と同じメーカーのBURTLEからも発売されており、BURTLEのものは電熱パッド(写真2枚目)をそれに対応しているベスト(写真1枚目等)に装着するタイプです。
バッテリーも空調服と同じものを使えるみたいなので気になってはいるのですが、ホームセンターに行ってもベストしか売っておらず、肝心の電熱パッドは売り切れの状態が続いているようです。
電熱パッドを見つけれるまでホームセンター巡りをしたいと思います。

  • 防寒ベスト 画像1
  • 防寒ベスト 画像2
作業日:2020年11月

クレーン講座第16回は、巻上ワイヤーロープの使用限度についてご説明します。

ワイヤーロープの点検ポイントとして、断線、摩耗、キンク、形くずれ、腐食というポイントがあげられます。

本日は、断線についてご説明します。

巻上ワイヤーロープは、ひとより間において素線の数の10%以上が断線しているものは、使用してはいけないと定められております。

一般的なクレーンの巻上ワイヤーロープ6x29(Fi)の場合、13本以上断線していたら、使用限界です。

ただ、弊社といたしましては、点検時に1本でも断線していた場合、早期の取替修理の検討をお勧めしております。

まず、目視できない内部断線が発生している可能性があるからです。内部断線の数と目視できた断線数を足すと使用限界を超えてしまう可能性があるからです。

また、交換用の巻上ワイヤーロープの部品確保の時間と交換作業の予定を立てる必要もあります。使用限界に達した時に、交換部品がなければ、交換作業ができずに使用禁止となり、部品が手に入るまで、クレーンが止まってしまいます。

クレーンの巻上ワイヤーロープ切断による吊荷の落下は、重大災害に直結します。早期の巻上ワイヤー取替によって、安全な作業を確保することができます。

  • クレーン講座 第16回 巻上ワイヤーロープの使用限度 その1 画像1
  • クレーン講座 第16回 巻上ワイヤーロープの使用限度 その1 画像2
作業日:2020年10月

クレーンの巻上が動かないとのご連絡をいただき、現場でホイストを調べたところ、巻上ブレーキを作動させる電磁接触器(写真1枚目)が作動しないことが分かりました。今回の処置として、巻上ブレーキ用の電磁接触器の交換にて、復旧しました。

交換した電磁接触器を持ち帰り分解したところ(写真2枚目)、電磁石のコイル線が焼損して断線していることを発見しました。(写真3枚目)断線により、電磁石に電流が流れなかった為、巻上ブレーキ用の電磁接触器が作動しなかったと考えられます。

 

 

 

  • クレーン巻上ブレーキが開放しない。 画像1
  • クレーン巻上ブレーキが開放しない。 画像2
  • クレーン巻上ブレーキが開放しない。 画像3
  • クレーン巻上ブレーキが開放しない。 画像4
作業日:2020年10月

今年も、毎年恒例となっている登山の時期がやってきました。
昨年は槍ヶ岳へ登山に行ったのですが(当ブログ9月参照)、その時は残念な事に雨に見舞われてしまい、登頂できずに終わってしまいました。
テントの中でやるUNOが盛り上がり、登頂する以外の楽しさも見つけることができましたが、次回は登頂したいとリベンジを誓っておりました。
 
そして、今年はついに槍ヶ岳リベンジに行ってきました!
…と言いたいところですが、登山の予定日に台風が近づいて延期になったり、他の予定日では都合が合わず、私は今年の登山は参加することができませんでした。
昨年登山に行った4人のうち、私ともう1人が参加できず今年は2人での登山になりました。
 
なので、ここからは登山に行った2人の話を書いていきたいと思います。
槍ヶ岳を1泊2日で登頂する日程を組み、かなり過酷なスケジュールでの挑戦でした。
今年も雨は降ったり止んだりという状況だったみたいなのですが、登山は決行されました。
最初は順調に進んでいましたが、途中で登山靴のソールが剥がれてしまうというハプニングがありました。
応急処置でソールをテープでぐるぐる巻きにして、何とか登山を続行して登頂することができたみたいです。
無事に下山することもでき、去年のリベンジが達成できてよかったです。
 
来年の登山は剣岳に行く予定です。
私は槍ヶ岳には登頂できていないことが残念ですが、来年こそは登山を楽しみたいと思います。
剣岳も険しいコースがあるようなので、登頂できるように心して挑みたいと思います。

  • 槍ヶ岳へ1年越しのリベンジ 画像1
  • 槍ヶ岳へ1年越しのリベンジ 画像2
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