当社が選ばれる6つの理由
天井クレーン 点検・修理
お問い合わせから点検・修理までの流れ
天井クレーン 設計・製造
これまでの実績
対応エリア
求人情報
作業日:2020年7月

先日の安全大会で、フルハーネス型安全帯が作業員に配布されました。

配布されてからは愛和産業ガイドラインに沿って、作業床5m以上(客先ルールに準ずる)の場所ではフルハーネス型の安全帯を使用するようになりました。

 

ハーネス講習や安全大会の時に正しい着用方法を習いましたが、実際に着用しようとすると調整がうまくできなかったり、スムーズにつけることができなかったりしました。

今まで使用したことがないので、慣れが必要だなと感じました。

 

また、作業をするには腰道具が必要なのですが、フルハーネス型安全帯と一緒に着けるとかなりの重さになり、動きずらいことがわかりました。

これからフルハーネス型安全帯を使用していくにあたり、腰道具を軽くしたり、道具を手持ちのカバンに入れるなど、工夫をしていかなければいけないなと思いました。

 

2022年からフルハーネス型安全帯の使用が義務づけられるので、今のうちから正しい使用方法などを理解し、再来年に向けて完璧に準備をしていこうと思います。

今まで使っていた胴ベルト型安全帯とは使い心地が変わるので、高所作業をする方は早めの準備をお勧めします。

  • フルハーネス型安全帯 画像1
作業日:2020年7月

クレーン講座第14回は、定期自主検査における点検に年次点検ついてご説明いたします。

労働安全衛生法の第四十五条で事業者は定期に自主検査(年次点検、月例点検、日常点検)を行うよう定められています。 年次点検は1年ごとに1回定期に行う点検です。点検記録をを3年間保管することが義務付けられております。 点検の義務を果たさないと法的に罰せられます。

年次点検では、月例点検の項目に加えて、巻上ブレーキの分解点検(写真1枚目)、絶縁抵抗の測定(電源側、モーター側)(写真2枚目)、荷重試験(定格荷重に相当する荷重)(写真3枚目)などを実施します。

特に重要なのが、巻上ブレーキの分解点検です。月例点検よりもより詳細な部分を分解点検することで、発見できる不具合も多数あります。

次回講座では、年次点検時に発見した巻上ブレーキの不具合についてご紹介します。

  • クレーン講座 第14回 年次点検 画像1
  • クレーン講座 第14回 年次点検 画像2
  • クレーン講座 第14回 年次点検 画像3
作業日:2020年6月

今年も弊社では、安全大会を行いました。

安全大会を行うにあたり、全員のマスク着用、入室時の消毒、席の間隔を空ける等の感染症対策を徹底して開催されました。

 

最初に社長から、安全衛生基本方針として「重点6項目による災害の撲滅」「ヒヤリハットの共有」「心身の健康維持増進」の3つが発表されました。

その後に、愛和産業の各事業所で行っている熱中症対策の紹介や、熱中症についてののDVDを視聴しました。

クレーンの点検は高所作業になるので、もちろん墜落などの危険もありますが、夏場はクレーンの上に熱がこもり、かなりの高温になるので熱中症対策にも力を入れています。

 

そして、今年はフルハーネスの愛和産業ガイドライン発表や試着実演も行われました。

安全大会の終わりには、フルハーネスが全員に配布されました。

 

熱中症対策や、フルハーネス使用のガイドラインを守り、より一層安全な作業を心がけていきたいです。

  • 安全大会 画像1
作業日:2020年6月

写真は、ホイストクレーンの巻上モーターです。

お客様から、巻上モーターから煙が出たとのご連絡があり、現場で確認したところ、

写真のように、モーターのステーター内部が焼損している状態でした。(写真2枚目) (正常な状態のステーターは、写真4枚目)

 

今回のモーター焼損の原因として、ローターに付属のベアリングの回転不良が考えられます。(写真3枚目)

ベアリングの不良により、ローターの円滑な回転が阻害されることにより、ステーターに過電流が流れ、その熱で巻線のニスが解けて、結果ステーターが焼損したと思われます。

 

ベアリングの回転不良による今回の様な事例は、度々ございますので、巻上モーターから異音がした際は、一度モーター内部の点検を推奨します。

その際に、ベアリングの不具合が発見された場合は、早急のお取替えを実施する必要があります。

  • 巻上モーター焼損 画像1
  • 巻上モーター焼損 画像2
  • 巻上モーター焼損 画像3
  • 巻上モーター焼損 画像4
作業日:2020年5月

さあ、今年も空調服が大活躍する季節が始まろうとしています。

 

昨年は完ポリの空調服を作業員全員が購入し、夏場の作業を快適に行うことができました。(2019年7月当ブログ参照)

空調ファンも一番強い10Vの物を使い、それとポリエステル100%の空調服でとても満足していたのですが、今年に入りホームセンターで12Vの空調ファンが発売されていました。

昨年まではどのメーカーも10Vまでの物しか発売されていなかったのですが、さらに強く進化していました。

 

「BURTLE」や「サンエス」などのメーカーから12Vの空調ファンが発売されており、早速数名の作業員が購入していました。

もちろん、私も購入し既に現場で使用しています。ちなみに私は「BURTLE」のシルバーにしました。

 

来年にはどんな空調服や空調ファンが発売されるのか今から楽しみです。

  • 空調服2020 画像1
愛和産業へのお問い合わせはこちら
天井クレーン・搬送機器のことなら、私たちにご相談下さい
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
クレーンのお見積もりをご希望の方はこちら
クレーンメンテナンスの申し込みはこちら