当社が選ばれる6つの理由
天井クレーン 点検・修理
お問い合わせから点検・修理までの流れ
天井クレーン 設計・製造
これまでの実績
対応エリア
求人情報
作業日:2016年4月27日

寒さも遠のき、過ごしやすい春の気候を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はクレーン用のLED照明をご紹介します。

 

皆様はこんなお悩みはございませんでしょうか。

 

・天井照明がある位置にクレーンが来るとクレーンの下が暗くなり作業がしにくい・・・

・照明の玉替えが面倒、高所作業で危険だ・・・

・既存のクレーン照明が暗い、もっと明るくしたい・・・

・常時つけっぱなしで電気代が気になる・・・

・点灯して明るくなるのに時間がかかる・・・

 

また、水銀を含む照明製品は2020年に製造、輸出、輸入が原則禁止されます。

 

そこで、クレーン用LED照明を検討してみてはいかがでしょうか。

 

LEDタイプの物は、従来の照明と比べ、長寿命で消費電力が少なく、なんといっても明るさが段違いに明るいです。

下記の写真では、お伝えにくいのですが、照明を点灯させた瞬間の明るさは感動ものです。

実際、クレーンに取り付けさせていただいたお客様にも感動していただいております。

 

クレーン用LED照明には様々なタイプがあり、

 

・クレーンの振動に対応した、防振タイプの物(写真1枚目)

・既存のアイランプ灯光器の電球を変えるだけのタイプ(写真2枚目)

・ホイストメーカー純正のタイプ(写真3枚目)

 

他にも、調光機能付や取付け角度調整付、オール電源対応品もございますので、照明でお困りの方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

  • クレーン用LED照明 画像1
  • クレーン用LED照明 画像2
  • クレーン用LED照明 画像3
作業日:2016年2月2日

気温の変動が多い今日この頃、皆様体調など崩されていないでしょうか。

 

2月2日にホイストメーカー、無線機メーカーを弊社へお招きし、技術交流会(勉強会)を開催しました。

 

ホイストメーカーでは、新型インバーターホイストの説明、

無線機メーカーからは、無線機リニューアルにともなう、説明がありました

 

説明の後は、質疑応答や、日頃のメンテナンス業務を通じての要望など、それぞれのメーカー担当者様との交流を行いました。

 

 今回の技術交流会(勉強会)の内容を早速仕事に活かし、仕事に励みたいと思います。

 

 

  • ホイストメーカー&無線機メーカーとの技術交流会を行いました。 画像1
  • ホイストメーカー&無線機メーカーとの技術交流会を行いました。 画像2
作業日:2015年10月

紅葉も色づく今日この頃、段々気温も下がり肌寒くなってきました。

 

さて最近、屋外クレーンでボックスガーターに経年劣化から、亀裂が発生した事例がありました。

屋外なので、雨水が亀裂から入り込み、内部に水が溜まっていました。

雨水が溜まりますと、腐食の原因となりますので、注意が必要です。

 

このクレーンは、早急に該当箇所に補強材を入れ、鉄板を溶接、再塗装して修復しました。

 

日常点検・使用時に、クレーンに亀裂等を発見いたしましたら、早急に弊社までご連絡ください。

  • 屋外クレーンの亀裂 画像1
作業日:2015年7月

連日の猛暑、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。熱中症対策をしっかりして猛暑を乗り切りましょう。

 

今日は、チェーンブロックのチェーンの点検を行っていないと、最悪どうなるかについて書きたいと思います。

 

 

写真のチェンブロックは、普段私たちが点検の行っていないチェーンブロックで、お客様から修理依頼をいただいたものです。

 

巻上のチェーンが非常に摩耗しています。(写真1枚目)

この状態では、チェーン同士が摩耗部分に食い込み、うまくスプロケット(チェーンを巻取る滑車)に収まりません。

収まらなかったチェーンは、スプロケットとチェーンガイドの隙間に挟まってしまいます。

挟まった状態でもチェーンは、モーターの力によって通過しようとします。

その結果、チェーンガイドに無理な力がかかり、スプロケットのガイド(写真2枚目灰色の部分)および本体フレーム(写真3枚目)を破損してしまった事例です。

 

この様な破損事例は、定期点検でチェーンの摩耗具合の確認(摩耗具合でチェーンの交換)、チェーンに給油をして摩耗を抑えることで、防ぐことができます。

 

 

 

  • 定期点検していないとこうなります。 画像1
  • 定期点検していないとこうなります。 画像2
  • 定期点検していないとこうなります。 画像3
作業日:2015年6月18日

今回は、走行車輪用ピニオンギヤの摩耗状況で特にひどいものがありましたので

掲載致します。

下の写真は同じクレーン使用されていた、ピニオンギヤですが写真①、②、③の減り具合

ご覧の通り、ギヤの部分が削れされにギヤ溝の最深部にタダレてしまっています。

写真④、⑤は、同じクレーンに使用されている車輪です。

中心にあるボールベアリングと言われる部品ですが、中のボール(鉄球)が片側に集まってしまって

均等に配置されていません、これでは車輪も正常には回転せず、ピニオンギヤの異常摩耗つながる直接の原因だと

思われます。

 

  • ピニオンギヤ摩耗 画像1
  • ピニオンギヤ摩耗 画像2
  • ピニオンギヤ摩耗 画像3
  • ピニオンギヤ摩耗 画像4
  • ピニオンギヤ摩耗 画像5
愛和産業へのお問い合わせはこちら
天井クレーン・搬送機器のことなら、私たちにご相談下さい
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
クレーンのお見積もりをご希望の方はこちら
クレーンメンテナンスの申し込みはこちら