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作業日:2016年8月

先日、お客様より巻上下時に異音がするとの連絡が入り、急行したところ、日立ホイスト5tですごい異音がしていました。

ブレーキカバーを開けてみると、下記の写真のような状態でした。

毎月の点検は、お客様で行っていたようですが、
巻上ブレーキはクレーンの重要な部分であり、一つ間違えれば吊荷の落下事故にもつながります。

より確実な点検を行うため、プロによる点検が必要です。

  • ブレーキの異音 画像1
作業日:2016年8月23日

お盤休みも終わり、もう少しで暑さもやわらぎそうです。

さて、この度クレーン荷重試験のウエイト運搬用の3tトラックを更新しました。

弊社初めてのハイブリット車で環境にも燃費にもやさしい車です。

  • ウエイト運搬用のトラックを更新しました。 画像1
  • ウエイト運搬用のトラックを更新しました。 画像2
  • ウエイト運搬用のトラックを更新しました。 画像3
作業日:2016年7月

前回ブログに書いたブレーキホイールのスプライン部の異常摩耗が、また見つかりました。

 

普段、弊社で点検を行っていないお客様から、巻上操作時に異音がするとのことで現場に駆けつけ、ブレーキの分解点検を行ったところ、発見しました。

 

写真1枚目はは、ホイストの巻上ブレーキホイール摩耗具合の写真で、左が新品、真ん中は摩耗が進んだ状態、右は、スプラインが完全に削れて丸坊主になっています。(写真2枚目が拡大した写真です。)

 

今回も、定期的なブレーキ分解点検で防げた事案です。

やはり、定期的な分解点検をお勧めします。

  • ブレーキホイールスプライン部の摩耗 画像1
  • ブレーキホイールスプライン部の摩耗 画像2
作業日:2016年7月

先日、お客様からホイストから煙が出るとの事で、現場に急行しました。

 

ホイストを点検したところ、使用頻度の高さから摩擦熱でブレーキライニングが炭化していました。

煙は削れたライニングの粉が舞ったのが原因でした。

写真は、真っ黒に焼けたライニングの写真です。

 

高頻度の使用環境であれば、ブレーキの上に、冷却のファンを取り付けて熱を冷ますなどの対策をお勧めします。

  • ブレーキラインニングの炭化 画像1
  • ブレーキラインニングの炭化 画像2
作業日:2016年7月8日

暑さも厳しくなり、みなさま体調を崩されてはいないでしょうか。

 

さて、今回は巻上のリミットレバーの話をします。

 

リミットレバーを変形させた状態でホイストを使用することは、非常に危険です。

 

このホイストは、フックブロックがレバーに当たっても、レバーが変形していることでリミットスイッチの作動範囲が変わり、上限位置でも巻上の動作が止まりませんでした。

ホイストは本来、上限で止まらなくても、非常で2段目で電源を落とし巻上を止める構造になっています。

しかし、このホイストは、レバーの変形がひどすぎたため2段目も作動せず、そのままフックを突き上げてしまい、ホイストのフレームまで変形させてしまいました。

 

最悪ワイヤーが切断し、吊荷が落下する危険もあるので、リミットレバーを何かにぶつけた衝撃で変形させてしまったときは、速やかにレバーの交換をしてください。

また、上限のリミットスイッチは、常時使用しない様にしましょう。

  • リミットレバー 画像1
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