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作業日:2017年5月

今回は、クレーンの修理の話ではありませんが、弊社の社員同士のプライベートでの親睦について紹介します。

 

弊社では同じ趣味を持つ社員がグループで、定期的にお金を毎月積立貯金をしてプライベート旅行に出かけています。(お酒の工場以外にもスキー旅行もあります。)

 

先日、お酒をこよなく愛する社員のグループが集まって、サントリーの山崎蒸留所の見学ツアーに参加してきました。

山崎蒸留所ではガイドの方の案内のもと、蒸留工程の説明、蒸留所内の見学や試飲などの体験ができます。

 

特に印象に残ったのが、樽の保管庫でした。保管庫内はウィスキーの香りが充満しており、ウィスキー好きにはたまらない心地よさを感じました。

またガイドの方の説明やパネル展示からウィスキー作りの香りや色、配合等のこだわりをお聴きし、ウィスキーはひとつの芸術作品であると思いました。

皆様もぜひウィスキーに興味がありましたら、一度山崎蒸留所のご見学をお勧めします。

 

今回の旅行でモノづくりに対するこだわりに触れたことで、私たちもより一層、お客様が安心して弊社の点検したクレーンをご使用いただけるように日々精進していかなければと思いました。

  • ウィスキーの蒸留所を見学にいきました。 画像1
  • ウィスキーの蒸留所を見学にいきました。 画像2
  • ウィスキーの蒸留所を見学にいきました。 画像3
  • ウィスキーの蒸留所を見学にいきました。 画像4
  • ウィスキーの蒸留所を見学にいきました。 画像5
作業日:2017年5月

2016年10月の記事(http://www.aiw.co.jp/maintenance/page/10/)で、巻上ブレーキの抵抗劣化についての事例をご紹介しました。

その後ブレーキ抵抗を交換しましたが、半年持たずに再び症状が出始めました。(使用環境条、インチング操作の多用が止むを得ない様です。)

 

よって社内で対策を検討した結果、ブレーキ抵抗とブレーキ早切り用の電磁接触器の容量をUPすることにしました。

写真は、既設品(交換前)と容量を増やしたブレーキ抵抗との比較写真です。かなり大きい抵抗を付けたことがお判りになるかと思います。

ブレーキ早切り用の電磁接触器は、あいにく写真はございませんが、電流容量11Aの製品から18Aの製品に取り換えました。

 

今回の容量UP作戦が成功するか、今後の点検で注意深く見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

  • 巻上ブレーキの抵抗の容量アップ 画像1
作業日:2017年5月

ゴールデンウィークも終わり、遊びに家族サービスにお疲れの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、写真はクレーンの横行ストッパーです。

点検時にお客様から、ストッパーにクレーンをぶつけると木くずが落ちてくるとの事で調べたところ、写真のように木材が割れていました。

 

ストッパー材を割れにくいゴム製にお取替えしました。

 

また、ストッパーは常時当てて使うものではありません。

常時当ててご使用されますと、ストッパー材の破損や車輪で走行レールを削ってしまい凹が作られ、そこに車輪がはまってしまいホイストが動かなくなる可能性もあります。

 

始業点検以外では、ストッパーにできるだけ当てないようにしましょう。

  • クレーンのストッパーから・・・ 画像1
作業日:2017年4月

先日、平塚営業所にてキトー社製 新型RY型ホイストの2.8t懸垂型を設置しました。(写真1枚目)

 

インバーター標準装備で、巻上下・横行は緩起動・緩停止が可能です(写真3枚目)

また、電子式の過荷重防止装置や、巻上モーターの異常発熱を検知する電子サーマルが搭載されており、高い安全性が考慮されています。

 

製品のラインナップとしては、懸垂型ローヘッド型とダブルレール型があり、それぞれ2.8t 5.0tの定格荷重の形式があります。

詳しくは、キトー社のホームページをご覧ください。

 

http://www.kito.com/jp/newproducts/ry/

 

チェーンブロックの印象が強いキトーですが、チェーンブロックの技術とノウハウがどうホイストに活かされるのか、今後メンテナンスをする上で見ていきたいと思います。

 

 

  • キトー社製 新型ホイストRY型を設置しました。 画像1
  • キトー社製 新型ホイストRY型を設置しました。 画像2
  • キトー社製 新型ホイストRY型を設置しました。 画像3
作業日:2017年4月

若葉の緑が美しい今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、写真(1枚目)はキトー製サドルの走行ギヤードモーターです。

先日、年次点検のみさせていただいているお客様先で、走行ブレーキから異音がするとご連絡がありました。

 

そこで、ギヤードモーターのブレーキ部を分解点検したところ、大量のブレーキライニングの粉が中から出てきました。

写真(3枚目、4枚目)の様に、ブレーキディスクのライニングがかなり削れており、相手のブレーキアーマチュアも摩耗していました。

 

制動時に削れたライニングの粉が溜まり、長年溜まった粉が原因でブレーキディスクとブレーキアーマチュアの間にブレーキが解放しても隙間ができずに、お互いが密着したままの状態で走行を繰り返したため、より摩耗してしまった様です。

 

このタイプのギヤードモーターのブレーキ部は密閉構造のため、ライニングの粉が中に溜まりますので定期的に分解清掃を行う必要があります。

 

 

 

  • 走行ブレーキから異音 画像1
  • 走行ブレーキから異音 画像2
  • 走行ブレーキから異音 画像3
  • 走行ブレーキから異音 画像4
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