当社が選ばれる6つの理由
天井クレーン 点検・修理
お問い合わせから点検・修理までの流れ
天井クレーン 設計・製造
これまでの実績
対応エリア
求人情報
お知らせ
作業日:2014年12月30日

いよいよ今年も終わりが近づき、新年への準備で皆様お忙しい日々を送られているのではないでしょうか。

 

今年は、アベノミクスに始まり、消費税増税、ソチオリンピック等々、世間では色々な出来事がありました。

当社の今年は、ホイストの本体の更新が非常に多い年でした。メーカーの部品供給の停止や、少し景気が改善の兆しが見えてきたことが影響したと思われます。

また私は、今年から会社のブログの書くという経験をさせていただきました。

内容や文章に拙い部分もございましたが、来年もより良い内容になるよう改善していきたいと思います。

 

さて、当社は31日から年末年始のお休みに入ります。仕事始めは1月6日(火)からとなりますので、よろしくお願いします。

 

来年も当社をよろしくお願いします。皆様、良いお年をお過ごしください。

  • 年末のご挨拶 画像1
作業日:2014年9月14日

雨の日が多かった8月も終わり、9月に入りました。最近の集中豪雨は突然襲ってきますので非常に困ります。

さて、本日はKITO製チェーンブロック 巻上フック用クッションラバーのつぶれについて書きたいと思います。

KITO製チェーンブロックをお使いのみなさん、チェーン巻取り時に上限リミットスイッチ、もしくは上限のフリクションクラッチを常用していませんか?

上限を多用していると、巻上フックの上に付いているクッションラバーが、写真の様につぶれて変形したり、ヒビ割れしたりします。

このクッションラバーには、上限時に170パーセントの巻取りの力が働きます。

このラバーがつぶれていたりするとチェーンブロック本体のフレームにこの力が直接加わることになり、本体フレームが割れたりします。

クッションラバーがこの様な状態でしたら、すぐに交換をお勧めします。

上限リミットスイッチはあくまで過巻防止のための安全装置であり、常用するものではありませんので日常点検以外では常用しないようにしましょう。

  • KITO製チェーンブロック 巻上フック用クッションラバーのつぶれについて 画像1
  • KITO製チェーンブロック 巻上フック用クッションラバーのつぶれについて 画像2
2 / 212
愛和産業へのお問い合わせはこちら
天井クレーン・搬送機器のことなら、私たちにご相談下さい
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
クレーンのお見積もりをご希望の方はこちら
クレーンメンテナンスの申し込みはこちら